詩的な絵を考えてみた

好きな絵があった時、それを描いた画家のことについて興味がありますか?…

僕はまったく無いんです。

どんなに気に入った絵があったとしても
それを誰が描いてどんな人生を過ごしたとか
絵には関係ないように思うから。
(と言うよりも気に入った絵について余計な情報を入れたくないのかも…)

だから絵は知っていてもそれを誰が描いたのかは
ほとんど知らなかったりすんるんです。


今回”詩的なイラスト”にすると決めてはみたものの
実際どんな絵にすればいいのか分かっていませんでした。

なので有名な画家の絵を参考にしてみようかと
ネットで”詩的”な画家を調べてみる事に。

その結果、いろんな人がいろんな画家を”詩的”だと言っていて、
ルソーだとかルネだとかミレー、クレー、シャガール…他多数。

知っている人から知らない人まで多種多様に存在!
画家多すぎですよ! Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

名前だけではどんな絵を描いているのか分からないから
しょうがないので気になる画家を一通り見てみました。

その中で僕が思う”詩的”のイメージに近かったのは、
”ルネ”みたいな感じ…いわゆるシュルレアリスムのようです。

シュルレアリスム”…超現実主義。

意味はよく分からなかったけど夢の世界みたいな感じの絵かなぁ。
現実にあるものを現実にはありえない状態”で描いているのが
面白いと思ったんですよね。

今回のイラストで表現したいイメージとして”光”と”闇”があって
それを一つの絵の中に表現したいと何となくですが思っていたので
”現実にあるものを現実にはありえない状態 ”と言うのに引かれたのかも…。
(それならありえない状態を表現してもOKになるから)

まあ、僕が描くのは”イラスト”であって”絵画”では無いから
そこまで大げさに表現はしないし出来ないと思っているんだけどね。

あくまでも”そんな感じ”程度を目指します。

( ̄^ ̄)V ブイ

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